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授業形式と特徴

 原則的に「集団での個別指導」となります。 <完全1:1ではありません>
 マンツーマンをご希望の場合は別にコースを設定しております。   

 それぞれの受講者の演習度・解説時間のタイムラグを利用しながら効率よく複数の受講生を指導するシステムです。指導のクオリティ維持のため、受講生が一定数を超えた場合は、募集を停止させて頂きます。

 使用するテキストは小学生は「予習シリーズ」を使用します。中学生・高校生は授業で扱う内容により1人1人の状況によって異なります。
 
 解説と演習を繰り返しながら学習事項の定着を徹底していきます。

 受講生1人1人の理解度、進度、バックグラウンド、思考の癖などを考慮に入れながら、個々のニーズに合わせて授業やテキストにフィードバックしていきます。

 マニュアル至上主義の大手塾や、アルバイト時間講師を安直に採用しているような多くの塾では絶対に不可能な授業を構築していきます。

 授業時間は120分が規定の時間となります。ただし、理解不十分、定着不十分などと見受けられた場合や、受講生本人が希望する場合は、授業時間を延長して徹底的に指導していきます。
 その際、個別指導塾では当たり前の「延長料金」なども一切必要ありません。「授業時間=受講費」という考え方ではなく、「授業内容=受講費」という考え方をしています。授業終了時間がきたら、理解していようがしていなかろうが 「時間だから終わりにします。」などということはポリシーとしてできません。
 本人の時間が許す限り責任指導をさせていただいております。ただし、長時間やればいいというものでもありませんし、人間の集中力の限度もありますので、120分程度が標準になるとお考えいただければいいと思います。

 今の中学生・高校生の生活はとても忙しく、大手塾や予備校側の一方的なシステムに合わせられるほどの余裕はなかなかありません。「修道進学ゼミナール」では、根本理解に重点を置きながらも、学校の定期テスト対策や小テスト、実力テスト対策まで 徹底的に受講生をバックアップする体制作りを心掛けています。
もちろん、単なる宿題の手伝いや、安易な解答の提示などは本人の為にならないのでお断りしますが、学校のカリキュラムとのリンクや小テストなどに気を配りつつなるべく負担を減らしながら、最終的な目標である大学受験を常に見据えて、トータルバランスを考慮しながらの適切な指導を目指しております。

 高校生においては、他塾との掛け持ちももちろん可能です。高校生のほとんどが、他科目の塾や予備校とかけもちをしています。中学生までと異なり、高校生以上は、科目ごとに自分にあった塾や予備校に通うのが普通です。また、最近では、中学生でも科目ごとに自分に合う塾に通っています。学校ではありませんから、皆さんが自由にご自分の学習環境をお選びください。自分に合わない講師や学習環境だと感じたのなら、別を探せばいいだけの話です。素晴らしい塾や講師は探せば必ず見つかるはずです。


●特徴

☆成績の伸びがちがう「国語」・「現代文」

各学年ごとに「論理エンジン」をベースに論理的思考力を養う解法をご指導いたします。
小学部では、「論理エンジン」「成長する思考力シリーズ」を副教材に、「予習シリーズ」をわかりやすくご指導いたします。低学年の方にも対応しております。
中学受験学年におきましては、「中学入試問題」を演習形式で、細かくご指導いたします。
中学部・高校部では、最頻出のテーマを中心に、さらにその背景をも含めて解説していきます。
難関校および記述中心の受験校で求められているのは、「形式読み」です。本講座でご指導する論理的思考のみが、それを可能にします。大学受験対策におきましては、早稲田大学・上智大学などの難関私立大学の入試問題により、私大特有の選択式入試問題のトレーニング、および字数制限付きの記述問題のトレーニングなどを行います。試験で点を取るためのテクニックをすべて披露いたします。
難関国立大学対策におきましては、調整コースを経た後に「形式読み」を徹底的にマスターしていただきます。
慶應義塾大学をはじめとする文系「小論文」および医学部受験の「小論文」もご指導もいたします。センター試験におきましては、文系・理系を問わず現代文での得点率は毎年85~90点以上です。
論理的思考力を鍛えるとともに、文章に証拠を残す方法として「記号」を使用し視覚的に文章をつかみながら、安定した得点率を目指します。


☆ライブで伝える「算数」

中学入試において算数の重要性は今さら言うまでもないでしょう。計算力はもとより、思考力・推理力などを磨いていかなければ中学入試は突破できません。また、発育段階にある小学生においては個人の成長度合いの差もあり、単なる画一的な一斉授業方式ではうまくいかない場合もあります。当塾では四谷大塚の予習シリーズを教材として使用しておりますが、「何を」「いつ」「どの程度」やればいいのかを常に意識して、生徒1人1人に合わせた授業を行っています。小5までは比較的のびのびと勉強してもらうように指導し、日曜日のテストは義務づけておりません。目先のテストで一喜一憂するのではなく、小6の受験学年で本当の力が最後まで発揮できるように、それまでに燃えつきてしまわないように指導していきます。授業で一緒に問題を解いて体感してもらい、その生徒にとって最も効率的な解法を提示します。 紙上の模範解答だけではわかりにくい箇所を、図を書く手順から、丁寧に御指導いたします。


☆わかるとできる環境

勉強をしていて「よくわからない・・・」と感じることがあります。
当塾の授業は個別対応です。君たちの「わからない」をいち早く見抜き、質問することが苦手な君を放っておきません。
2008年7月より、データベースを利用した個別学習システムを採用しました。各学校の教科書の内容に沿ったプリント学習が可能です。1人1人の生徒の理解度・レベルにあわせた適切な問題を経験豊富な講師陣が選び出し、繰り返し学習できます。中・高生で部活などの関係上、通常授業の参加が難しい、という生徒さんは、学校の定期テストの前だけ集中的に講座を受講することも可能です。

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